考え方
ふだんは紹介でお仕事が来ていて、「ホームページはありますか」と聞かれたときに見せられるものが一番大事、とうかがいました。そこで、まず名刺の代わりとしてきちんと見える形を整え、そのうえで樹木医の仕事がいちばん目に入るように組み立てています。
花の仕事は前に出しすぎず、実績の一部として残しました。主役の仕事だけのサイトより、これまでの仕事の厚みが見えるほうが信用につながると考えたためです。
「樹木医とは」のページは、樹木医という資格を知らない方に向けたものです。日本緑化センターなどの公開情報だけで書いていて、数字には出典を付けています。
見た目は切り替えられます
色や文字の雰囲気を、5 種類から選んで見られるようにしました。いただいた参考のサイト 3 つの雰囲気を、それぞれ 1 つずつに取り入れています(写真や文章、ロゴは使っていません)。画面上の「メニュー」を開いた中(パソコンでは右上の「見た目」)から選ぶと、すべてのページがその見た目に変わります。文章や写真、ページの並びはどれも同じで、変わるのは色と見出しの文字、角の丸みや線の飾りだけです。
若葉
淡い若葉色の面と、角を丸くした大きな写真。明るく、木の仕事がいちばんまっすぐ伝わる見た目です。最初に開いたときはこれになっています。
参考:glänta(グランピング施設)の、自然の中の明るさ
https://sorai.vexia.life/site/?skin=wakaba
余白
白い地に焦げ茶の文字、明朝の見出し。字の間と余白を広く取った、品のある静かな見た目です。
参考:Fujiya1935(京都のレストラン)の、老舗の品と余白
https://sorai.vexia.life/site/?skin=yohaku
年輪
温かみのある灰色にこげ茶。本文まで明朝で、写真は角を立てた、落ち着いたクラシックな見た目です。
参考:三次元 The Classic(注文住宅)の、時を重ねた落ち着き
https://sorai.vexia.life/site/?skin=nenrin
それぞれに書いた URL のように、最後に「?skin=」と名前を付けて開くと、その見た目で表示されます。ご家族やお知り合いに見てもらうときにお使いください。
気に入ったものを教えてください。「若葉がいい」「余白の色で、文字は若葉のもの」のような組み合わせでもかまいません。どれも違うと感じたら、その感想だけでも助かります。
黄色の「仮」と点線の枠
黄色の印が付いている所は、まだうかがっていない内容や、こちらで仮に置いた内容です。点線の枠は写真が入る場所です。主なものは次のとおりです。
- 法人名、新しい住所、メールアドレス、設立年月、営業時間
- 樹木医の登録番号と認定年度、所属している団体
- 対応エリア(世田谷を中心にした例を置いています)
- 費用(現地を見に行く費用、今のサイトの「診断 30分 3,000円」が今も使えるか)
- どこまで自社で行うか(機器を使った診断、伐採、高い所の作業など)
- いけばな教室を今も続けているか
- Instagram のアカウント
- 篠田さんの写真、木を診ている写真、治療の前と後の写真
写真について
今のサイトの作品例から、植栽と庭、花の仕事の写真を選んで仮に使っています。お店や会社の名前は出していません。載せてよいか、新しい写真に替えるかをご相談させてください。
更新について
トップと実績のページに、Instagram の投稿が自動で並ぶ枠を用意しています。Instagram に投稿すれば、サイトの方は触らなくても新しい仕事が見える形です。サイトの写真の入れ替えは年に一度ほどを想定しています。
検索について
本番では「世田谷 樹木医」のような地域の言葉で探す方に見つけてもらえるよう、ページの題名や見出し、検索エンジン向けの情報を整えています。このサンプルは検索に出ない設定にしてあり、URL を知っている方だけが見られます。
ご用意いただきたいもの
- 法人名、新しい住所、正式な連絡先
- 樹木医の登録番号(載せてよいかも含めて)
- iPhone にある写真(木の仕事、作業の様子、ご本人が写っているもの)
- 樹木医の仕事の説明が分かる資料
- 今のサイト(グーペ)とドメインのアカウント