樹木の診断
まず木と、木のまわりを見ます。葉の色や量、枝の伸び方、幹の割れや空洞、根元のキノコ、土の固さや水はけ。日当たりや風の通り、近くで工事がなかったかも手がかりになります。
見立てたことは、これからの手入れの案と一緒にお伝えします。記録を残したい場合は、報告書(樹木カルテ)にまとめます。
治療と樹勢回復
診断の結果に合わせて、枝の剪定、支柱、土の入れ替えや改良、病気や虫への対処などを行います。弱った木に一度にたくさん手を入れると、かえって負担になることもあります。木の様子と季節を見ながら、順番を決めて進めます。
植栽の手入れと管理
オフィスや店舗、お宅の植栽を、植えたあとも定期的に見ています。鉢の植物は思った以上に育ち、根も伸びます。夏の直射日光で葉が焼けてしまう種類は夏の前に入れ替えておく。そうした季節ごとの手入れを続けています。
植える場所の明るさや人の通り方に合わせて、植栽そのものの計画からお引き受けします。

オフィスの窓側の植栽。

さいたま市の個人邸。チュピタンサスに柿の古木を合わせ、ガラスの器と人工の軽量土で植えました。室内で起きやすい水の溜まりすぎや水漏れを防ぐための組み合わせです。
植物のしつらえ
難しいのは買うことよりも育てること。
置き場所の光や風、水やりにかけられる手間に合わせて、育てやすい植物と鉢を選びます。贈り物の植物や、開店・移転のお祝いの植物もご相談ください。
いけばなと花
祝い花やアレンジメント、店舗や催しの花の飾り付けも受けています。いけばなは龍生派の家元教授免許を持ち、花展にも出品してきました。


まずは木の写真を一枚、送ってください
木の名前が分からなくても大丈夫です。全体と、気になっている所が写っていれば、話が早く進みます。
080-1782-5419
作業中は出られないことがあります。折り返しお電話します。